May 2017

さつきLabo「鶏ハム」

本日は、こだわりの「鶏ハム」を作ろうと思います。 《材料》 鶏胸肉 600g~800g(2枚) 塩      9g~12g (鶏肉重量に対して1.5%) こしょう   適量(1~2.5g) 酒(蔵ノ素)   大さじ1~1.5 《作り方》 1. 鶏胸肉2枚に対し酒、塩をふりかけなじませ、ジプロック等にいれて 空気を出来るだけ抜き、冷蔵庫で30分~1日休ませる。 2. 鶏肉の皮を引っ張って形を整え、フライパンに油を引かないで、中強火で 皮目を3分程度焼き脂がにじみ出て焼き色が付いたらひっくり返して蓋をして 5分程度余熱で反対側を焼く。 3. 25×30センチのアルミホイルに、皮目を下にして、丸い棒状に包み、 更にサランラップでピッタリ形を整えながら包む。次にジプロック(中サイズ)に 空気を抜きながら入れてチャックを閉じる。 4 3を75℃のお湯に入れ、1時間経ったら取り出し、冷却する。 ※私は、温度調節機能付きの炊飯器にお湯を作り4の作業を行っています。 この温度と加熱時間は、鶏肉の中心温度が70℃を越えてから30分以上 保温する事により、安全でしっとりした鶏ハムとなります。(中心温度計にて 確認して時間も長めに保温しています)      

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洗顔フォーム、どれを選べばいいの?04

洗顔フォーム、どれを選べばいいの? の第4回目になります! 前回は、お肌に良いのは固形石鹸が一番。 それは、苛性ソーダと油脂(脂肪酸)を反応させて作った純石鹸と 呼ばれるものは、 洗浄力が高く 泡切れが良く 泡立ちも良い そして、実は、お肌への刺激も少ない から。 というお話でしたね。 でも、固形石鹸だと、 「固形石鹸で肌を洗ったら、ガビガビになりそう・・・」 「刺激が強くて、肌荒れしそう・・・」 といった悪いイメージがある方って、少なくありません。 だから、弱酸性で、洗い上がりがつっぱらずしっとりする洗顔フォームを 愛用している。 という方、とても多いと思います。 ではまず、弱酸性って本当にお肌にいいのでしょうか?   「お肌は弱酸性だから、弱酸性で洗えばお肌にマイルドなのでは?」 残念ながら、そうとも言い切れません。 まず、汚れは酸性。 弱酸性で洗っても、あまり落ちません。 逆に弱アルカリ性で洗えば、キレイさっぱり! また、実はお肌は中和機能に優れ、10分もすると 弱アルカリ性に傾いたお肌も、弱酸性に戻ります。 その後すぐに化粧水などを使えば、化粧水は弱酸性のものが多いので、 さらに早く元の弱アルカリ性に戻るんです。 だから、そこは全然問題なしなのです !(^^)! 洗顔料で最も大切なことは、日中の汚れと古い角質を キレイに落とすこと。 汚れ自体が、酸化しお肌を傷め老化を促進するだけでなく、 その後に使うものの効果まで落としてしまいます。 ・・・財布にも、悪影響ですね。 ただ、長年、弱酸性に慣れきっていたお肌の方が、 一念発起して固形石鹸を使うと、 最初、びっくりするほどつっぱりまくることがあります。 それは、中和する皮脂が出る機能が衰えてしまっているから。 (それはそれで問題ですが) でも、大丈夫(*^^)b 1~2週間もすると、お肌が適応してツッパリ感も落ち着きます。 それにしても、人の体ってすごい適応能力! 不要なことはできなくさせる(しなくなる)ことで、 無駄を省く! おお、なんという合理性・・・ でも、そうはいっても、中和できないのは、 お肌には良くないので 弱アルカリ性の洗顔料を使って、中和させる皮脂を出せるようになりましょうね。 そうなると、お肌トラブルも減り、ドンドンキレイなお肌になってきますから。 次も、もう少し、洗顔フォームの目からウロコ情報をご案内しますね。 ではまた!

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